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過去の店長日記≪2007年≫


こころとゆき

2007/04/09 Monday 13:49:43

 こころにとって、ゆきは大きな存在のようです。

始めの頃は、お互いに赤の他人のような振る舞いが多かったのですが、この頃親子関係らしい雰囲気が伺える機会が増えた気がします。
こころはゆきと一緒にいると、飛び上がる程ではなくても、嬉しそうに尻尾を振って耳を倒し飛び付こうとするくらいです。ゆきはすごいジャンプ力があります。そんなゆきを見て、こころも「負けてはいられない」とでも思っているのでしょうか・・・^^
二匹がそんな仲良しになったのは、ゆきの病院生活の後からのように思えます。お互いになんとも言えない寂しさ、心細さを感じたのでしょう。今はとっても元気な二匹の姿を見られて少しホッとしています。


こころ と ゆき の このごろ

2007/02/01 Thursday 12:02:00

昨年から気になっていた皮膚病が神経過敏のこころに、今も大きなダメージを与えています。
アレルギー体質になってしまったゆきは、以前と違いいささか大人しくなった気がします。病院でのストレスが影響しているのではないかと思われますが・・・
人間と同様、やはりストレスは体に良くないことがよくわかりました。

そんな二人(二匹)も、子供たちと遊ぶときは元気なんですよ。家の中で走り回って、じゃれ合ったり、イスに飛び乗ったり。私はといえば、後始末がもう大変。
ゆきは上手にヒョイっとイスに飛び乗るのですが、こころは苦手。もともと大人しく、一人遊びに慣れていましたが、本当はとても寂しがり屋なんです。ゆきは父親似で、三女の性格がそのまま出ています。(私自身もそうなんです^^)誰かの側にいたがり、誰かにちょっかいをかけたがる・・・おてんば娘ですね。動きも軽やかで俊敏です。そんな神経質にも思える性格ですが、ちっとも怒って吠えたりしません。怒ったことがないくらいです。一時は家族みんなで「おかしいんじゃないか?」と思ったくらいです。
首輪を外してあげてからというもの、こころとゆきは何だか以前より「仲のよい親子」になりました。見ていて和みます。

近所には名古屋城や能楽堂があり、よく散歩に行きます。他の犬たちも多く遊びに来るので、良い憩いの場になっているんです。伸び伸びと走り回ってしっぽを振り、犬同士コミュニケーションをとっているみたい。彼等のそうした行動が人間の子供と似ていて・・・なんだか自然と笑みがこぼれます。

近くへお越しの際は、ぜひお声をかけてくださいね。





こころ と ゆき

2007/01/01 Monday 00:00:00

2007年、明けましておめでとうございます。

飼い主より家族の一員として親の役割と反省 

この一ヶ月の間というより数ヶ月前から愛する家族のこころ(・・・)とゆき(・・)に何か変化、というか変調があったのですが・・・。

残念ながらそれに気づかず、気がついた時には、母親のこころ(・・・)は左耳と左目がおかしく、娘のゆき(・・)は、尻尾のきわと背中にかけて無性に痒がるようになっていました。案の定、アレルギーからきているとの専門医の診察。
物言わぬ彼女たちの健気な姿をみるにつけ、「ごめんね」といわずにいられません。
同じ動物ですが、喜怒哀楽の感情・感性(しゃべる・泣く・怒る・笑う)を持った動物=人間でもキャッチすることに一歩出遅れたことがあるにもかかわらず。
1泊2日の入院の後に引き取りに行った朝、その姿を見てびっくりしました。
ゆき(・・)の首の周りと尻尾の付け根から背中の中央まで毛を刈られ地肌が見えています。
首輪の特質がゆき(・・)に合わずかぶれてアレルギーを誘発してしまい、それがストレスとなって悪化させてしまったようです。こころ(・・・)は麻酔で耳の治療をしてもらいました。親子でも症状の出方は違うのですね。
結果には必ず原因があります。とにかく反省するばかり。「本当にごめんね」
この1泊2日の入院以降、ゆき(・・)が何かに脅えているようです。母親のこころ(・・・)はゆき(・・)によりそい首の周りの毛を刈られた部分をやさしく舐めています。
いつもはじゃれ合いなのか喧嘩なのかわからないような関係の母親と子供ですが。