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過去の店長日記≪2006年≫


「こころ」が変わった!?

2006/12/05 Tuesday 17:08:53

愛犬のこころは我家にくるまでは一人遊びができる犬だったそうです。今でも一匹だけで外につながれても、じっと座っておとなしくしています。

手前がこころ、奥がゆきです。

反対にこころの娘のゆきは生まれてから室内の柵の中での生活のため、外につながれると耐えられない様子。すぐに「クーン、クーン」「ワン、ワン」と騒ぎ出す始末。
それでも、親のこころよりもずっと愛想を振りまくのは上手です。
ところが、おとなしいこころが、ここ数ヶ月いつもと違うのです。飛び跳ねることなどなかったのに、飛びついてきたりジャンプしたり。尻尾振りときたら普通じゃあない!とにかく激しく反応も早い。耳は下がりっぱなしなんです。まとわりついては、お腹を上にして寝転ぶのは、「お腹さすって」のポーズなのでしょうか? 
感性が豊かになったのか、喜びを全身で表すこころが更にかわいく思えます。
犬も人の「気」を読むといいますが、ギスギスしている気を読まれて、こころこころでなくなってしまったら・・・。犬も心で顔立ちが変わります。「こころ」が「心」の名に相応しくない顔になったときが我が家の危機??
 怖い、こわい(^_^;)





雑考

2006/11/06 Monday 15:57:41

11月になったというのに日中は暑い日が続きますね。

お店の近くの木々の紅葉はこれからですが、空はすっかり秋らしくなってきました。

異常気象の影響なのでしょうか。

自然界のみならず、人間界でも異常事態が起こっています。教育問題・自殺・いじめ・公務員のあきれ返る事件など多々あります。

中でも教育に関する事は無関心ではいられません。昭和30年代前半に生まれた私には考えられないことばかりです。

生活環境や家族構成が大きく変化し、何の不自由もない時代に成長した世代を見ていると、価値観などの尺度がずいぶん様変わりしたように思います。

古い人間(平成生まれの子供を持つ親に比べれば)のたわごとかもしれませんが、親の役割がどこかでボケてしまっているのではないかと思えてなりません。「学校が悪い」、「先生が悪い」、「教育委員会が悪い」という前に、親が自分自身を見直し、子供と向き合うべきではないでしょうか。そして、教育問題で何が優先されるべきかといえば、いうまでもなく、これからの社会を担う子ども達です。それすらもボケてしまってはいないでしょうか。

例えば、小学生の授業のカリキュラムもきちんと決まっていないようです。中学も同じです。昔は1週間の授業はちゃんと決まっていたと思います。それが今では中学の定期テストも美術、音楽がはずされています。感性や感情を養う機会がなくなっている。やはり何か変な気がします。

 こんなことを考えている私の方が変なのでしょうか・・・。






運動会・体育祭・学園祭

2006/10/02 Monday 11:43:18
9月から10月にかけて、運動会(体育祭)や学園祭があちらこちらで開催されています。我が家も小学校の運動会に始まり、中学生そして高校生と続き、何かにつけて慌ただしく過ぎていきます。


世間では、年々子どもの数が減り、学級数も減少の一途といわれていますが、学校に出向く機会が増えるにつけ、それを改めて感じました。さらに驚くのは、子どもたちの体力がどんどん落ちはじめていることです。
昭和??年代の私(年齢はナイショです♪)からみれば、クラス対抗の競走や騎馬戦、そして組み体操の内容がとてもやさしく感じられ、逞しさがだんだん失われつつあるように思われます。
子どもたちをとりまく生活環境(生活習慣・食生活など)の変化や、少子化で子ども同士が一緒に遊ぶ機会が減りコミュニティーやネットワークができにくい(揉まれにくい)環境が影響しているのではないか。こんなことを、子ども達やその父母、そして先生方を見ていてふっと考えた運動会でした。




こころ と ゆきんぼ

2006/09/08 Friday 17:16:52

久しぶりの登場です(写真手前はゆきんぼ、奥が母親のこころです)
「散歩!」と言うと、どちらが騒ぎ出すと思いますか?
とにかくすごいはしゃぎ様なんです。親子ですけどこれほど違うものなのですね。
「ゆきんぼ」とは私の子どもたちが愛称でそう呼んでいます。(本当はゆきなんですけど)

開放すると吠えながらじゃれ合いますが、ぱっと見は喧嘩そのもの。親を立てるなんてことはありません。いや、親とも思っていないかも。でもです、洗濯物を干している時に1匹ずつ交互に外に出してみると・・・。
こころがいなくなるとメチャメチャうるさいのが、ゆきんぼです。でもこの子は用をたすとすぐに家に入りたがる。こころはそれには感知せずマイペースで日向ぼっこです。
どちらが騒ぎ出すか・・・もうおわかりですね。わからない?

夏は犬にとって食欲のなくなる時。人間と同じですね。
ある暑い日の昼間、いつものように「サンポ!」と声をかけた。こころとゆきんぼはハシャグハシャグ。でも人間様は鈍い。一緒に行こうよと娘たちを誘ってみても反応はない。WHY?
「炎天下に散歩すると、犬が足をやけどする」だって。ほんと?からかわれたのかな・・・。





2006年8月 時節柄の話題 天変地異

2006/08/12 Saturday 14:40:59

皆さん、「日本沈没」(小松左京 著)をご覧になりましたか。

私は、子ども達にそっぽをむかれ、一人で観ました。子ども達は「怖いから嫌だと勝手な想像をしています。

さて、私が30年以上も前に小説「日本沈没」を読み、その頃に上映された『日本沈没』で記憶に残っていることは、

・モノクロだったこと。

・首相の役が丹波哲郎、主役の小野寺の役は???

・首相の丹波哲郎が言ったことは「何もせんがいい」と落胆する等、日本列島がバラバラに分断されていく・・・

新しく上映された「日本沈没」はとてもわかりやすく、なぜ日本が沈没するかがビジュアルになっています。が、この映画は、ただ日本が将来沈没するという警告ではなく、地震・沈没する中で人間を、人間そのものを描いている気がします。

沈没する日本から国外に移ることをせず、私はここにいると決める人。


「日本人とはいったい何?」
「日本人として忘れてしまったことは何?」
「生きることって何?」
「本当に大切なことって何?」

「なぜ、なぜ」でなく、「何、何、何」をつきつめていく。

「人間ってすばらしい、日本人ってすごい、そして、人の心って・・・」とは私の実感。

山本首相役の石坂浩二が言っています。「日本を救うのは、人のもっている心ではないか」、「日本人である以前に人間なんです」と言い残し、日本人移民を要請すべく中国へ向かった飛行機が・・・・。

もう一言だけ。「命よりも大切なことがある」と小野寺の母が語った言葉がずっと余韻として残っています。

是非観て感じてください。くれぐれもハンドタオルを忘れずに!





2006年7月 あらためてご挨拶させていただきます。

2006/07/28 Friday 16:32:38

1月に日誌を書かせていただいてから、半年がたってしまいました。その間あいてしまいましてお詫び申し上げます。

いろいろな方からご意見や感想をいただき、思い切って刷新しようと思い、健康生活館マジックマーマは、株式会社エス・エヌ・テーと同様にHPをリニューアルすることに決めました。

これから1ヶ月間HPの教育研修をして、8月にUPしていきます。
もっともっと楽しく、もっともっと親切な安心できる内容にしていこうと思います。
私どもにて、心からお役に立たせていただける商品とサービスを自身をもってお伝えご提案していきたいと思います。
特にお客様に喜んでいただきリピートをいただいている商品のコパイバを中心として、オンリーワンの内容に磨きをかけていきたいと意を強くしています。

環境と健康は背中合わせで表裏一体です。皆様とのさらなるコミュニケーションの場づくり、そして、人と人とのネットワークづくりに健康生活館マジックマーマがお役にたてますことを強く強く思い念じ、新たなコメントを出します。

よろしくお願い申し上げます。

                            2006年7月吉日
                            健康生活館マジックマーマ
                            スタッフ一同





2006年1月 本年もよろしくお願い申し上げます。

2006/01/01 Sunday 00:00:00
犬年・戌年
 お正月から各新聞にはいぬの特集が多く目に付きました。
 例えば我が家の自慢のワンちゃん等々。
 我が家のワンちゃん柴犬2匹。

 
母親は3年目、子供は2年目にはいります。
よくみると子供の柴犬ゆきちゃんも顔立ちが少し変わってきました。何かしらやさしい顔つきになったような気がします。どちらかというと父親に似ているのですが、やはりメスですからね。
さて近くに能楽堂があります。このワンちゃんの散歩場でもありますが、愛犬家の方々がよくここで集まり、犬を通してコミュニティができます。
私の子供たちもいろいろなワンちゃんとスキンシップができてとても喜びます。柴犬も言うまでもありません。
和犬であり洋犬であり。犬の世界も国境がありません。グローバルです。
今年もこのような暖かい、楽しいコミュニティからのスタートです。
平和で良い年でありますように。