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過去の店長日記≪2005年≫


2005年12月 大雪になった名古屋

2005/12/19 Monday

 今月(12月)は私、店長の勝手な都合で大変遅くなってしまいました。お詫びいたします。
 今日12月19日。58年ぶりの大雪になった名古屋。
昨日午後から降り続けて、今朝雪かきが仕事の始まり。

 

 今回の店長日誌ではこんな気持ちを書こうと考えていました。お買いいただいているお客様そしてスリーピーさせてしまったお客様にあらためてご案内、お手紙を差し上げたくリストを再度整理しています。そして、いろいろな想いや反省をしつつ、一枚一枚新しい年に向かってポストに投函するつもりです。2006年をあらためて迎えることに対して。
 この大雪は都市、町、村を銀世界にし、白一色にしました。
真白な気持ちになってお客様にあらためて真摯な態度にて対応させていただきたいと心から感じております。
 こんな想い、思いで今年の店長日誌は一区切りとしたいと存じます。
 皆様よい年をお迎えください。お体くれぐれもご自愛ください。
 私、スタッフ共々、本年を無事すごさせていただいたことへの感謝と新たに迎える年に感謝して、手をあわせて。





2005年11月 地震におもう

2005/11/01 Tuesday

いつも朝、空をみあげる。
いつも夕方、空をみあげる。
時に日中、空をみあげる。

 

 地震雲をみる。このところよく出ているようで、皆さんはいかがでしょうか。
 世界中で天変地異がおきている。
 オゾン層の破壊、温暖化、季節外れの台風や台風の進路と発生場所の意外性、ハリケーン、海流の変化、そして日本にかぎらず地震の発生。
 そろそろ大変なことが起きるのではないかと予感する。想像できない規模の『地震』
 しかし、どこかで油断、スキがある気がしてならない。
 私、本人も同感であるが。
 この際、戒めと気をひきしめていきたい。
 自己防衛と自己責任をしっかりと持っていたいと思う。

(追伸)健康生活館マジック・マーマはお店の雰囲気をリニューアルしもっともっとお客様に喜んでいただける店にかわります。もうすぐです。






2005年10月 地震雲

2005/10/01 Saturday
最近よく地震雲を観る。
週刊誌やテレビで地震のことや地震雲の形についての記事や番組が増えてきた。
何かを予見、予感する兆しかもしれないが、本当に地震がきたらパニック状態、いや想像できないことが起きると思う。

 
 そんな時どれだけ冷静に対応できるのだろうか。
「阪神・淡路大震災」でボランティアとして活動した自衛官の方の話を聞いたことがある。1.食べ物2.着る物(カゼ対策)3.学校と避難所の共存。の(ハード面)とボランティアリーダーとしての役割(ソフト面)は、
1.強い信念と強い勇気を持つ。自分は大丈夫。
2.大きな声をだすこと。自分の意見をはっきり言うこと。
3.率先垂範すること。しかし決して無理をしないこと。であったと聞いた。
特にボランティアリーダーとして心得の3か条は一人一人が強く想い実行しなければならないだろうし、家族の連帯感をまず常日頃確認しあわなければならないと思う。家族や社員さんの家族の安否や救助。
過去に起きた自然現象や自然エネルギーの想像を絶する経験がいかされなければならないし、直接の被害者、被災地でないからといって「よかったね」ではすまされないのではないだろうか。
アメリカ、ハリケーン「カトリーナ」のつめあとや、大洪水や干ばつ。政治が混乱すると自然の天災が起きやすいときくが・・・。





2005年9月 「泥かぶら」を観て、思うことと教えてくれたこと

2005/09/01 Thursday
「泥かぶら」って知っていますか。もう10年以上も前になるのでしょうか、子どもをつれて観に行きました。その間社会や世の中の価値観も大きくかわってきましたが、この物語は一つもずれることなく語りつづけられて演じられてきました。

 
(あらすじ)
 昔、顔の大変みにくい少女がいました。あまりのみにくさに人々の嘲笑のまとになり、石を投げられたり、唾をはきかけられたりしました。少女の心は日一日とすさみ、粗野で、荒々しい子になっていきました。
 今日も、わけもなく石つぶてを浴びせかけられ、嘲られた口惜しさで荒れ狂っています。そこへ、旅の老法師が通りかかり、「きれいになりたい!!」と慟哭する“泥かぶら”に、美しくなる方法を教えてくれました。
  自分の顔を恥じないこと—。
  どんな時にも、にっこりと笑うこと—。
  人に身になって思うこと—。
この三つのことさえ守れば、村一番の美人になれると言うのです。少女の心は激しく揺れ動きました。
そして・・・。

泥かぶらはお友達にいじめられつづける、醜く、すさんだ生活をしている少女。でもどんなにつらい日々を送っていても、そしてみにくくても、その顔に恥じず、いつでもにっこり笑って、少しでも人のために尽くそうと努力しはじめる。(通りすがりのおじいさんに教えさとされて)
人に尽くそうとすれば、その人間は必ず美しくなるということを体で教えられるのです。
この劇作家である真山美保さんは戦後の荒廃した日本が、泥にまみれ、屈辱に顔をゆがめている時に書いたそうです。(作家・評論家・戸板康二より)

日本いや日本人はだらくしたとかふぬけになったとか平和ぼけしたとか、外国からも馬鹿にされている中でも、やはり捨てたものでもない。
愚直に、語り、演じつづける心は何にもかえがたい。
 自分を見失わないで自分を励まし自分に自信をもってどんな時にも明るく、元気に、素直に相手の立場に立って役に立つことをやっていこう。
 これは教育にも社会にも会社にしてもどんな時代であっても絶対に変えてはいけない心の持ち方、考え方と思う。
 あらためて新鮮な気持ちになれた一日であった。
 




2005年8月 地球組と愛知万博

2005/08/01 Monday
この7月18日万博EXPOドームで、日本青年会議所東海地区協議会主催の東海フォーラム2005in愛・地球博が、Share the World〜共存・共生のこころつないで〜をメインテーマに開催され、心をつなぐ音楽界「少年少女合唱団 地球組」が参加した。子ども3人も参加した。

 
 地球組は、「地球上のすべての命が共に生きることの大切さ」、「全ての壁を取り除いた、大きな家族でありたい」という願いを合唱を通じて発信しています。地球上の子ども達に壁が無い。合唱を通じて、共に手を取り合って、同じ目標に向かって歩む事ができるという事を伝える為に、歌の上手な子、苦手な子、大きな声の子、身体に障害のある子、知恵に障害のある子、国籍のちがう子・・・様々な環境に生きる子ども達で構成された合唱団です。
(地球組のHP:http://www.chikyugumi.com/
 当日は朝から30度を超え、舞台での合唱は汗びっしょりであった。歌には国境がないと、しみじみ思う。後方にある大きな画面に映し出される子ども達一人一人の顔や一緒に参加したお父さんお母さんの姿は感動を呼ぶ。決して有名な少年少女合唱団のように上手とは言えません。でも少し音程がずれていても、彼ら一人一人の一生懸命さとひたむきな歌への情熱と心豊かな笑顔は、どこにもありません。オンリーONEです。
心から拍手をおくりたい。ブラボー。

 最後のフィナーレは、親子で踊ろう1000人サンバカーニバル。
 目茶苦茶楽しかった。2拍子のリズムでとても簡単に踊れる。南米ブラジルの「リオのカー二バル」をイメージしながら。
 一番のりがよかったのは、やはり地球組の子ども達や一緒に参加したみえKIDS万博100人太鼓(これも迫力があった。)の子ども達。大人はいささか照れがあったのでしょうか。私はとても大好きです。ついつい体が動いてしまう。時々、子ども達に恥ずかしいからやめてと言われてしまう。

 最後の最後 暑中お見舞い申し上げます。
 




2005年7月 こころとゆき

2005/07/01 Friday
柴犬の親犬こころと娘ゆき。ゆきが誕生してから6ヶ月目に入った。
 一時は親とも考えず、存在を意識せず何かしら対等な立場にある風であったが、いかにもやんちゃ娘であったため躾を厳しくした。

 

 実はお座りを教えておらず母親がするのに子供は全然かまわずさっさと餌を食べる。そのたびに頭を手のひらでたたく。
 このゆき三女は父親似であり動きがとてもすばやく、ジャンプ力がすさまじいほどある。びっくりするほど。
 そんな彼女らもこのカラ梅雨のせいかおとなしい。
 昼間はぐったりとして寝そべっている。動きが悪い。
 食欲もいまいち、食べが悪い。
 人間も一緒だなとつくづくしみじみ思う。
 夜遅くなっていささか暑さがやわらいだ時、散歩に連れて行く。
 親子が一緒に散歩をするのはいささかほほえましい。
 こころはゆきを意識し、ゆきは母親のこころにくっついていこうとする。
 互いに気になる存在であることは間違いない。





2005年6月 その後の柴犬の子ども達

2005/06/01 Wednesday
1月20日に生まれた愛犬こころの子ども4匹は1匹を除いてもらわれていきました。
 男の子は岐阜の美濃の方へ
 女の子長女、さくらは姉のところへ
 女の子次女、つばきは義姉のところへ
もらわれ、三女のゆきが母親と一緒に我が家にいます。
 

 誕生してから4ヶ月がたちもう5ヶ月になります。
 その間「全部家で育てようよ」「誰がめんどうみるの」「もうかんべんして」「一人一匹担当したらどうだ」みな、それぞれ勝手なことを言いまくった3ヶ月でしたが、4ヶ月になってやっと落ち着く場所が決まりシャンシャンとなりました。
 それぞれ近況を聞くにつけ愛されてかわいがられている様子がわかります。ありがたいですね。
 子ども達にいわせるとこれから「会いに行く楽しみができていいなー」やはり一番都合のよい勝手なことを言うのは3人の子ども達です。
 ところで我家の三女ゆきはどういうわけか母親をたてることを知りません。母親は気にはなりますが、けっこううっとうしい態度をとります。おもしろいものです。




2005年5月 お天気と悲しい出来事

2005/05/01 Sunday
 世の中をそのままあらわしてるお天気と悲しい出来事
 この1週間のお天気の変わりようは凄い。

 
 曇りだしたかとおもうと、突然雷と強風そして雹まじりの雨。そうかとおもうと30度を超える暑さ。
 又、この1週間悲しいとても聴くに耐えないJR西日本の電車事故。(お亡くなりなった方々とそのご家族の方々にご冥福と合掌、そして病院に運ばれた方々にはなんとしても元気になっていただきたい。がんばっての一言と願いです。)
 人にかかわる事故としてあまりにも大きく重い辛い出来事。
 とまどい、驚き、目の前に起きてる現実と現象は悲しいかな人がかかわりあっている事であって、コインの表と裏のような気がしてならない。
 ともあれ、毎日毎日を、元気に大切に活きたいものです。
 




2005年4月 子犬にふりまわされる

2005/04/01 Friday
1月20日に誕生した柴犬4匹(オス1匹メス3匹)
名前は太一(オス)
   桜、椿、幸(メス)
 太一はもういない。

 
 メス3匹は本当にかしましい。
 生まれてから3ヶ月目に入り(近々1匹になる予定ではあるが)益々さわがしい。
 おしっこはする、ウンチはそこらじゅうにする。
 躾をするのも大変な状況。母親であるこころはもう相手にしない。
 どちらかというとうっとうしいようである。
 今は場所を別々にしているが、子供たちが子犬3匹に気がとられると、クンクンとなきはじめる。さびしがりやのこころにとっては、いささかつらいのかもしれない。
 でも、いとおしくかわいいのはやはり「こころ」であった。
 これからそれぞれちがう環境の場につく。
 私共の子供たちも同様にいずれ巣立つ。
 家族の一員である以上、情がうつるのは自然なのであろう。
 




2005年3月 地震

2005/03/01 Tuesday
 昨年の新潟での地震から、とてもパワーの大きい地震が続いています。
 この地方もそろそろなのでしょうか。
 皆様は今、マグニチュード7以上の地震が起きたとしたらどうされますか?
 本当に冷静に判断できるとお思いでしょうか?
 
 正直私には自信がありません。
 ではどうするか。
 インターネットでも直接でもいい、体験談やその為の心の準備の情報を、常にインプットするしかないのかもしれませんね。
 なぜなら、わかっている事と全然考えられない事とがあって、殆どがわからない事ばかりではないでしょうか。
 以前ある方に、神戸での地震災害時の救援ボランティアリーダーの心得をお聞きした事があります。

1. 強い信念と強い勇気を持つ。
2. 大きな声を出す。自分の意見をはっきりと言う。+「自分は大丈夫」
3. 率先垂範する事。無理をしない事。

そして、地震災害時の心得は、1.食べ物、2.着る物(風邪対策)、3.学校と避難所の共存。(他にまだあると思いますが)
 「地震は本人自身の動揺をいかに自分は大丈夫で抑えられるか」にかかっていると思います。
 常日頃の心の準備と情報の共有を意識して実行したいと思います。
 いつ来てもおかしくないのでしょうから。
 




2005年2月 生まれた 赤ちゃんが

2005/02/01 Tuesday
1月20日朝、子供達が学校に行く時の出来事。
 予定日が1月15〜16日で、初産のせいか少々遅れた。
 その1週間は家族が寝不足でいたところ、当日7時??分、
1子誕生・女(メス)、2子誕生・女(メス)、この間少々時間がかかった。
3子誕生・男(オス)、(これでおしまいの予定)、4子誕生・女(メス)、計4匹。

 
 実は3匹と言われていたのでそのつもりでいたのだが、こころの子供の誕生である。
 1子の女の子の誕生の時、子供達は「うまれた!」「うまれた!」「うまれた!」と走って知らせてくれた。
 動物の子供の誕生を目のあたりにしたのは、とても興奮なハプニングであったと思う。
 まだまだ私共の家族は興奮気味である。
 ペンを握っている私もまとまらないというより、こころの母親ぶりは凄いと思う。




2005年1月 明けましておめでとうございます

2005/01/01 Saturday
2005年1月1日 元旦


 明けましておめでとうございます。
 新年を迎え、気持ちを真白にしてスタートです。
 毎年恒例の初詣をします。近所の氏神様の那古野神社と護国神社です。特に護国神社ではおたきがあり、その周りを子供からお年寄りまで円陣を作ります。すぐそばで甘酒が飲めます。これが子供にとって楽しみ。



 
 このところ暖冬が続き、冬らしさがあまり感じられなかったのですが、カウントダウンした時にはそれでも空気が張りつめています。
 吐く息が白く、フーフーと言いながら甘酒をいただく。気分も心も終わったことをきちんと清算、整理して元旦を迎え、1歩踏み出す。この新鮮さがいい。
 いつも何か引きずり、その延長線ですっきりしない気分を持ち続けても、いずれかは決着をしなければならないし、整理し終止符を打たなければならないと思います。

元旦とは願単とも書けます。

 願いやその中の想いを整理し、一つにまとめていく。こんなとらえ方のお正月であって良いと思います。

 本年もよろしくお願い申し上げます。健康生活館マジック・マーマは、ゆっくりでも成長し続け、人の世のためにお役に立てることを念じ続けます。