山陽製紙

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山陽製紙

出会いは愛知・名古屋で開催される異業種交流展示会「メッセナゴヤ」の出展の時です。
マジックマーマの運営会社である、株式会社エス・エヌ・テーは古紙を中心とした回収、リサイクル業をメイン事業としています。

アップサイクルという言葉をご存知でしょうか…。アップサイクルとは元の素材や製品よりも高い次元・価値のあるものを生み出すことです。山陽製紙は紙を再生させるだけではなく、「デザイン」、「機能」、「用途」などの要素を加えた製品づくりを行っています。


例えば…
「kamideco(カミデコ)」商品は、企業で不要になったコピー紙を回収し、100%再生紙を作り、再び紙製品として生まれ変わった商品です。資源として出したものが再び自分の手元に届く喜びがあり、ブックカバーはデザインも手ざわりもとてもいいです。

sumideco(スミデコ)」商品は、「廃棄物」を炭化して再生紙に抄きこんだ「炭の機能」を持った紙で作られた製品です。炭を紙に抄き込むことで、炭が持つ優れた機能を紙にも持たせることができます。代表的なものでは脱臭機能や調湿機能といったものがありますが、単なる炭ではなく紙の特性を活かして様々な形状に加工することができ、アイディア次第であらゆる商品を作ることができます。

crep」商品の材料となる工業用クレープ紙は、セメント袋の口縫い用テープや電線類を包装する紙として使われてきた素材です。紙としては珍しい耐水性を活かして、オシャレなピクニックラグやテーブルマットなどが生まれました。

◎ピクニックラグを使ったイベントを企画
マジックマーマでは、実際にピクニックラグを使ったイベントを企画しています。マジックマーマのイベントで人気のダンボール秘密基地とピクニックを融合させた「エコなピクニック」。
紙というとちょっと躊躇する部分もありますが、使ってみると意外に丈夫で、とってもオシャレなのでインスタ映えすること間違いナシです。

★山陽製紙株式会社ついてもっと知りたい方はメーカーサイト
 商品詳細・購入はマジックマーマオンラインショップをご覧ください。